
| 神式のマナー |
神道ではお墓のことを奥都城と書いて、おくつきと呼びます。 故人の祥月命日に行う式年祭(一年祭・三年祭・五年祭・十年祭・二十年祭・三十年祭 五十年祭・百年祭)を中心に、春秋のお彼岸、お盆に奥都城お参りをします。 御供え物 お水・米・御神酒・故人の好きだったものが一般的です。 (お墓参りの後に御供え物を持って帰る又は、その場で頂くようにしましょう ご先祖様と分かちあって頂くという理念です 墓地、お墓の清掃後 ↓ 花立に水を入れ、墓前に御供え物をおきます。(榊を花立に) ↓ ローソクに火をつける ↓ 柄杓を使い墓石の上から静かに水をかける。 ↓ 墓前に向かい墓石よりも低い姿勢(しゃがむ)で合掌、礼拝 ↓ 深く一礼 ・ 一回手を打つ ・ 二礼、二拍手 ・ 一礼 ※お線香やお花は供えませんが地域(個人)によりお線香、お花を 使用することがあるようです。 |
| キリスト教式のマナー |
故人の命日にお墓参り。 カトリックの場合は命日祭11月2日にお墓参りをすることもあります。 教会で行われるミサに参列する前にお墓参りを済ませておいたほうがよいでしょう。 プロテスタントの場合は、亡くなって1年〜5年目までは、毎年命日に記念会を行い 牧師を招いて墓前に祈りを捧げます。 墓地・墓石の清掃後 ↓ お花を供える(小振りの白い花) ↓ 参列者全員で賛美歌、聖書の朗読 ↓ 両手を胸の前で合わせ、礼拝 |
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仏式のマナー |
・春のお彼岸 ・秋のお彼岸 ・お盆 ・年忌法要 ・祥月命日 ・月忌 個人の命日(毎月) 上記にお墓参りをすると良いでしょう。 御供え物 お花・お水・お茶・お菓子・果物・故人の好きだったもの (お墓参りの後に御供え物を持って帰る又は、その場で頂くようにしましょう ご先祖様と分かちあって頂くという理念です) 墓地、お墓の清掃後 ↓ 花立に水を入れ、墓前に御供え物をおきます。 ↓ お線香に火をつけ線香立て又は、線香皿(香皿)に置く ↓ 柄杓を使い墓石の上から静かに水をかける。 ↓ 墓前に向かい墓石よりも低い姿勢(しゃがむ)で合掌、礼拝 (数珠を左手に持ち、右手を手前から滑り込ませるように合掌) ↓ 故人への想い、近況を語るようにすると良いでしょう。 |
※キリスト教式・神式の場合 仏式の数珠を持って行かないようにしましょう。
また、供養・冥福・成仏などは仏教用語です、使わないように注意しましょう。
キリスト教・神式の参列の装いは洋装が一般的です。